TAKARA TOMY A.R.T.S

WELCOME TO T-ARTS

プリティーオールフレンズプリティーオールフレンズ

女の子のオシャレや憧れが
いっぱい詰まったプリズムストーンショップ!
いつものように来店したら
ちょっと違う雰囲気…
そう!今日はいろんな世界の
プリズムストーンショップが
虹の架け橋によって繋がる特別な日なのです!

虹の架け橋に導かれ集まった女の子達、
あいら、みあ、なる、らぁら、ゆいに
ショップのめが姉ぇさんから
こんな話を聞きました。

『あなた達は選ばれたプリティーフレンズ!
これから虹の橋を渡って、
いろんな世界でライブショーをしながら
キラキラを集めたり
友達を増やしてちょうだい!
そして、歌とダンスとオシャレの国
プリティープリズムパラダイスに眠る
オールフレンズコーデを
復活させて欲しいの!』

伝説のコーデと聞いて、みんな大はしゃぎ!
あいらの提案でドリームチーム
『プリティーオールフレンズ』を結成!
NEWプリズムトレーラーに乗り込んで、
いろんな世界のキラキラと友達に会うための
ツアーが始まりました!

STORY

第1章 迷子のマスコット 第1章 迷子のマスコット

最初に辿りついたのはマスコットの墓場、いるのは元気のないマスコット達ばかり…「なにこれ、全然キラキラしてないじゃん!」「ちょっと、ユメさめ」と文句を言うみあとゆい…みんな引き気味なところに見覚えのある姿が…なんと自分たちのマスコットが墓場にいたのだった!
事情を聞くとみんなの後を追いかけて迷子になってしまい、よりにもよってマスコットの墓場に来てしまったらしい…墓場でキラキラが吸い取られて元気がなくなってしまったらしい。
そこでみんなを元気付けるために『オールフレンズ』の初ライブショーをすることに決定!歌う曲はもちろん『 You May Dream 』です!元気を取り戻したマスコットは『オールフレンズ』のツアーに参加することにしました!さあ、次のキラキラを探しに行こう!!

第2章 オーロラの国でハピラキ! 第2章 オーロラの国でハピラキ!

次に辿りついたのはオーロラの国、いつまでもオーロラがキラキラ輝いている幻想的で素敵な世界!「ここなら、いっぱいキラキラを集められそうだね」とみんな大感動!
まずはライブショーをするためにプリズムストーンショップを訪ねたら、「すみませ~ん、もう先約が入っていてライブショーはできませ~ん、システムで~す」とめが姉ぇさんから聞かされる。「もしかして敵!ライバル!悪の組織か!」と大はしゃぎするみあ、らぁら、ゆいの三人。「そ、それはないと思うよ、ちょっと様子をみに行こうよ…」とあいらはステージへ向かう。
大盛り上がりの会場からは聞き覚えのある声が…それは、あいらの友達でみあの先輩のりずむとみおんだった!二人もショップにきた時に虹の架け橋が繋がり一足先にここを訪れたのだという。偶然の出会いに喜ぶ三人、「Hop! Step!! Jump!!!」でライブショーは大成功!たくさんのキラキラを集まり、友達も増えてとってもハピラキ!さあ次の世界へ出発だ!!

第3章 マスコット達の大事な日 第3章 マスコット達の大事な日

「あれー?お菓子が全部なくなってる!」と冷蔵庫をひらいてビックリするなる。「みあちゃんがつまみ食いしちゃったのかなぁ?」と思ったら地面に一列に落ちているビスケットを見つける。道しるべのように点々としているビスケットをたどると、森の木かげから小さなライブ会場があらわれ、お菓子や食べ物を持ち寄ったマスコット達が続々と集まっていた。
「今日は大事な日クマ!失敗はゆるされないクマよ!」「お前こそ働くっチア!」とクマに蹴りを入れるラビチ…今日はマスコット達が『プリズムパラダイスカンカン』を踊って結束を深める大切な日だったのだ。けど喋れるマスコットはケンカばかりしているし、喋れないマスコット達はオロオロしてぜんぜん準備がすすまない。
みかねたなるが小さなステージに立って「みーんな、となりの友達と手をつないでごらん!」と呼びかけた。マスコット達はなると一緒に『ハート♥イロ♥トリドリ~ム』を歌って踊ってとってもハピなる!今日もキラキラがいっぱい集まったね!

第4章 おやつパーティーと小さなお友達 第4章 おやつパーティーと小さなお友達

なるとマスコット達が踊っている頃、「ユメメ!?お菓子が全部なくなってる!」「ええ!それはかしこまった!!」
「み、みあじゃないよ!つまみ食いはしたけど全部は食べてないもん!」と大騒ぎ!けど、原因はともかく<3時のおやつがナイなんてありえナイ!>のでお菓子の材料を探しに行くことにした。「ゆい、これ食べられるかなぁ?」「えー!らぁら、それユメ毒々しい色だよ!」「ウェーン、どれが美味しくて食べられる材料なのかわからない~!」と前途多難、お腹もどんどんすいてきちゃう。そこに「わーい!おやつの材料集めはみあがいっちばーん!」の大声とともに木の実や果物を両手いっぱいに持ったみあがかけて来た。小さくて可愛いお友達と一緒に。「うわ、ユメっちゃかわいいラスカル!でもなんで?」「いや~、森で迷子になって腹ペコのみあを助けてくれたんだよ。ね、ラスカル!」「ミャー」「それに、おやつの材料も分けてもらったんだ!」と自慢げなみあに「普通、逆だと思うんだけど…」とちょっとあきれ顔の二人。けど材料はそろったので準備はOK!さっそくお菓子作りをはじめよう!
<お友達もいるから、おやつパーティーをしよう!>と盛り上がったので、あいらに頼みラスカル オールフレンズコーデをプリティーリメイク!これで気分もハピラキだね!なる達も帰ってきて、オールフレンズとラスカル、マスコット達み~んなで美味しくて楽しいパーティーを始めました!今日もキラキラがいっちばーんユメ集まったのかしこま!

第5章 雨の日の約束と大事な友達 第5章 雨の日の約束と大事な友達

オールフレンズのツアーはいつも天気とはかぎらない。降り続いている雨で外にでられない日々が続いていた。
「うわ!かしこまびっくり!ゆいの編んでるマフラー長すぎない?」「暇だから集中して編んでいたらユメとまらなくなっちゃって!」とマフラーの両端を持ってビックリする二人、それからお互いクルクル回っておデコをゴッツンコして大笑い!けどすぐに飽きて大きくため息をついて「雨止まないねぇ」と同時につぶやく。
「あああ!もう退屈すぎー!ドッカーンと晴れないのぉ!?」と寝転んでジタバタしはじめるみあ。「元気なみあちゃんにはちょっとつらいよね、気分転換にメロンパンはいかが?」とクスッと笑いながら声をかけるあいら。「うわーい!おやつの時間だぁー」と大喜びで駆け寄る3人。
「あれ、なるちゃんはどうしたの?」「さっきユメいそいで外に出て行きましたよ」「友達と会うんだって言ってたよね」と、雨が降り続く外を見るメンバー達。
公園で一人たたずむなる、雨雲で覆われた空を見上げていると後ろから2つの傘が寄り添ってきて一人が肩を叩いた。「あんちゃん、いとちゃん、やっぱり2人とも同じことを思ってたんだね」と、2人が来るのをわかっていたような表情をして振り向くなる。3人静かに空を見上げていたが、なるが「ねえ、久しぶりにみんなで歌おうか?」と言い出した。「え、いきなり?しかもここでかよ!」と少し赤面しながら驚くいとに対して、あんはやる気満々の様子、「それっていいかも!私たちっぽいじゃん!」。「しかたないなぁ」という顔して同意するいと。そして、誰もいない雨の公園で『どしゃぶりHAPPY!』の曲にのせてプリズムショーが始まった。
ショーが終わると雲の合間から光が差し込み雨はいつの間にか止んでいた。遠くから「おーい!」と声が聞こえるとみあを先頭に4人が駆け寄ってくる。見慣れない2人の姿に気がついたらぁらは「なるさんが会う約束をしていたお友達ですよね?始めましてのかしこま!」と挨拶する。ちょっと困りながら「うーん、約束はしてなっかたんだけどね」とあんが答えた。「あれれ、約束してなかったのに?」と不思議に思うらぁら。「おおー、虹だ!みあがいっちばーんに見つけた!」という声に全員が空を見上げる。「ユメきれい~!」とはしゃぐメンバー達だが、なるだけが青空が映る水たまりの何もない一点を見つめていた…。それに気がついたあいらが「どうしたの?」と声をかける、「うん、友達がいたような気がして」と笑顔でなるが答えた。

第6章 お菓子の王国とバレンタインデー危機一髪! 第6章 お菓子の王国とバレンタインデー危機一髪!

雨の日のちょっと前のお話、、、オールフレンズ達が来たのはチョコのお城やケーキの家に妖精が住んでいるお菓子の王国。「まるで絵本の中みたい!」とはしゃぐメンバーに「バレンタインも近いし、ここでおいしいチョコを作ろうよ」とあいらが提案した。みあは「わたしのチョコがいっちばーん甘くておいしいぞぉー!」と意気込んで、らぁらとゆいは自分が食べる分のチョコレートの事を考えて「うへへぇー、チョコ食べほ~だい!」「ユメ幸せ~!」とヨダレが垂れそうな勢い。「ちがうよ~チョコは大切な人にプレゼントするんだよぉ~」となるが言っても全然聞かない。チョコのお城でおいしいチョコレシピを見つけよう!と意気込んで向かうが、お城の前である異変に気がつくなるたち。「あれ?妖精さん達はみんなハピなるじゃない、、」「ユメ一体どうしたんだろう?」と思い、お城のスタッフのチョコのめがねをかけたチョコ姉ぇさんに声をかけてみる。
「バレンタインも近いのになぜかチョコの実がとれませーん。このままだとチョコも作れずバレンタインデーは消滅でーす!」と緊迫感があるのかないのかわからない返事。けどこれは女の子にとっては一大事!バレンタインデーに滅亡の危機が訪れちゃう!?みんなは驚きの余り固まっていると上空から「そうなんです!!」と声が聞こえてきました。空を見上げるとお菓子のヘリコプターからチョコのめがねをしたお兄さんが落下してきた!らぁらとゆいがビックリしながら「も、もしかして、チョコ兄ぃさん!?」と呼びかけると!「スタイリッシュ!チョコ!ガイ!(ガイ…ガイ…ガイ…)」とS.C.Gのポージングを決め着陸!
あっけに取られているあいらとなるにお構いなく、チョコ兄ぃさんは話を続ける。「森にあるチョコの木が元気にならなければ、おいしいチョコの実がならないのです!オールフレンズの皆様にはこのチョコレートバレンタインコーデにチェンジしていただいて、森にある5つのステージでライブショーをしてもらいます!!」「ラ、ラジャ!!」っと勢いに押されてみんなはお菓子のステージへ向かう!
あいらはチョコケーキステージ、みあはチョコパンケーキステージ、なるはチョコレートパフェ、ゆいはチョコおにぎり!?ステージ、らぁらはチョコレートピザのステージでライブショー!そして沢山のキラキラがあつまりチョコの木はあっという間に元気になって甘ーい香りの実もたーくさんなった。やったー!バレンタイデー消滅の危機は間逃れたー!みんなは大喜び!
あいらは胸をなでおろしながら「あー良かった、これで無事にチョコレート作りができるね」というと、その場に座り込んでいるみあ、らぁら、ゆいがグッタリしながら「お腹すいたー!すぐに食べたーい!!」と訴える。そこに、なるが可愛くデコったチョコレートをバスケットにいっぱい持ってきてくれた。「みんな、お疲れ様!私の大切な人達にハピなるチョコをプレゼントだよ!!」キラキラして、甘ーくて、あったか~い気持ちのチョコレートにメンバー達は笑顔でニコニコ、みんなハピなる!元気も復活だね!

第7章 メルヘンの国と迷いの森の王子様 第7章 メルヘンの国と迷いの森の王子様

歌とダンスとオシャレの国『プリティープリズムパラダイス』に向かうオールフレンズ達は、行く先々で友達と出会いながら旅を続けている。そして、ここにはオールフレンズ達と合流するべくメルヘンの国で待っている女の子達が!けど、どうやらとっても困っている様子。
べるとわかなはシールでデコられ、2人の似顔絵が描かれた手紙を穴があくほどみつめ、10回目の深いため息をつく。
「ちょっとべる、このなるからの手紙、、メルヘンの国で会おうね♡って大雑把すぎじゃにゃい? 時間もこまかな場所も全然書いてないにゃ!」「そう怒らないで、私たちが会えただけでも良かったじゃない」「めが姉ぇさんに大体のスケジュールは聞いていたけど、かなり色んなところを寄り道してるみたいにゃ!」「そうね、そちらも心配だけど、私が今いちばん心配しているのは、、」「わかるにゃ!普通でも危なっかしいのに、これで会えたら奇跡だにゃ!」
一方その頃、メルヘンの国では誰もが絶対に足を踏み入れない『迷いの森』をおとはが急ぎ足で歩いていた。
「はわわわ、これは困りました!待ち合わせに遅れないように三日前に来たのですが、、今確信いたしました! 私、どうやら迷子になってしまったようです!」「ああ、これではべるさんやわかなさんと会うことができません! みなさん、どうしたらいいのでしょう?」そう言って後ろを振り向くおとは。そこには森の小鳥やウサギ、リスや子鹿などの動物達がついてきて大所帯になっていた!!
「そうですね、、悩んでもいてもしかたありません、、気分をかえてお茶にいたしましょう、お美味しいお菓子もありますよ! 良かったら私のプリズムショーもご一緒に!」これには動物達も大喜び!
一方、べるとわかなは『迷いの森』の入り口で青ざめた顔をしていた。
「まさかとは思うけど、ここに迷い混んでいないわよね」「そのまさかをするのがおとはだにゃ、、その証拠にプリズムストーンを落としているにゃ!!」「ああ、なんて事、、雲行きが怪しくなってきたわ、すぐにおとを探さないと」
しだいに雨雲に覆われ暗くなった森、、すこし不気味な雰囲気。寄り添う動物達におとはが力なく呟いた。「ごめんなさいね、お茶もお菓子はこれが最後なんです、、みなさんはお家に帰ってください。私はもう疲れて眠くなってしまいました、、、」それを聞いた動物達は悲しげな表情で森に消えていった。おとはが森の中で胸に手をあててそっと横たわり「ああ、私は一人ぼっちでこのまま永遠の眠りにつくのですね、、いつか王子様が見つけ出してくれるのでしょうか? そうなら、それはメルヘンなのことなのですけど、、、」と呟きながら眠りに落ちようとした時、木の上から怪しげな声が聞こえてきた。
「お嬢さん、お嬢さん、こんなところで寝ていると風邪をひくにゃ~」「こんにちは、わかなさんにそっくりな猫さん、私はすっかり迷子になってしまい、待ち合わせもできず皆さんにも迷惑をかけてしまいました、、だからこの森に閉じこもっていたほうが良いと思うんです」「そうかにゃ? わたしの占いだとお嬢さんにいい風吹いているにゃ~、ほ~らやって来たにゃ~!」そう言いながら猫が姿を消すと、森の奥から動物達に連れられて来たのは白馬の王子様だった!
「これは素敵な王子様、けど随分と来るのが早すぎやしませんか? ごめんなさい、私はまだ心の準備ができていなくて、、」「あのさ、会って早々なんであやまってんの? あと私はたまたま通りかかっただけだし」ちょっとイライラした様子で紫のメッシュを入れた髪をかきあげる王子様。「はわわわっ、王子様を怒らせてしまいました! やっぱり永遠に森で眠り続けるしかないのですね、、はぁ、、、私、最後までドジなノロマな亀でした」とがっくり肩を落とすおとは。そんな彼女の姿をみて王子様が「あー、もういいよ! 乗りなよ、近くまでなら送ってやるから」と言い、おとはを抱き上げ馬に乗せた。王子様の背中に頭をもたれかけて再びウトウトするおとは。(ハテ? 私は何処へ連れて行かれるのでしょう? 舞踏会でしょうか、、それってすごくメルヘン、、、、)夢うつつで眠りに落ちる瞬間、木々の間を駆け抜ける爽やかな風が吹いたのをおとはは感じていた、、バラの香りと共に。
「おと、おと! 大丈夫!?」「おとは、目をさますにゃー!」べるとわかなは『迷いの森』の入り口にあるベンチで眠っていたおとはを見つけた。
「あれ、べるさん、わかなさん、一体どうしたのですか? 私、王子様に連れられて舞踏会に行くはずだったのに、、、」「大変!おとが訳の分らない事を言ってるわ!どこかぶつけたのかしら、痛くない?! ああ、どうしましょう!!」「お、落ち着くにゃ、べる!わりといつも通りのおとはだにゃ!」今にでも泣きそうなべるがやっと落ち着きを取り戻すと、3人はお互いに出会えたことを喜びあった。
「ベルローズが3人揃うだけでも大変なのに、私たちみんなと会えるのかにゃ?」「そうね、先が思いやられるわね」と再び、なるからの手紙を見返し10数回目の深いため息をつくべるとわかな。「べるさん、わかなさん、そんな時は美味しい紅茶をいただいてのんびり待ちましょう、心が穏やかになりますよ!そうだ、動物さん達もお呼びしましょうか!」おとはの提案で二人にも笑顔が戻った。
怪しい雲行きはいつのまにか消え、暖かい日差しが差し込んでいた。

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