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「広がる玩具療法の効果」

玩具福祉学会パネルディスカッションの様子
 
7月6日、青山こどもの城に夢の子ネルルたちを連れて伺いました。この日はここで玩具福祉学会第14回大会が開催され、「広がる玩具療法の効果」という大会テーマの元、医師、ケアマネージャー、玩具療法士、学生、玩具メーカーが参加し、丸1日、活発な議論が交わされました。
 
午後から行われたシンポジュームでは「玩具の作り手の使い手の対話」というテーマで玩具メーカーと高齢者福祉の現場に関わる方がパネリストになり、高齢者の心の支援のためにどのように玩具がかかわっているか、事例を交えて紹介がなされました。「ネルル」のようなお人形がご高齢の方にも愛されていると同時に、実際に使って頂いて気が付いた課題への取り組みも報告されました。
 
「e組」で初期設定済み「ネルル」を企画したのも、セッティングが大変というご高齢のみなさまの意見によるものです。明日はよりよいものへ。ご使用になる方のことを考えながら、よいものを。玩具福祉学会に参加させて頂きその想いを強くいたしました。

 

※現在、e組では「夢の子ネルル」の在庫がなく販売を行っておりません。販売再開は9月頃の予定です。ご迷惑おかけしております。